採用のことで手がいっぱいになってしまうときも、
子どもたちは、いつものように待っています。
大切な時間を、少しでもゆとりをもって過ごせるように。
私たちにできることを、ていねいに紡いでいきます。
保育士の有効求人倍率は3.10倍。
それでもなお、現場では採用に悩む声が増えています。
そのすれ違いを生んでいるのは、
ほんの小さな行き違いかもしれません。
子どもたちと向き合う時間を削りながら、
面接の調整など、採用活動に追われる日々。
一方で、「働きたい」という気持ちが、
届かないまま過ぎてしまうこともあります。
保育施設と、働く意欲のある方のあいだ。
私たちは、そのあいだにやさしい橋をかけたいと考えています。
採用だけで終わらせず、保育業務への定着を経て、
子どもたちとの確かなつながりへ。
さらに、また「来年も安心して採用できる」
そんなご縁の好循環を、ともに築いていきます。
保育施設
採用に使える予算や人材パイプラインが限られている。
ようやく採用できても早期離職が多く、疲弊
互いのすれ違い(溝)を表すデータ
▲11.3%
2026年保育学生数予測
2022年比、深刻な減少傾向
2.5%
実習先への就職率
実習と就職活動が分断
3.10倍
保育士の有効求人倍率
全職種平均の2.5倍
15.5%
早期離職率
採用後1年以内の離職
大学・養成校
学生数は減っても依然高い求人倍率。
実習と就活は別物で、就職先として良かったか不安が残る
既存の手段をそのまま活用しながら
「採用・就職の安心」がめぐる構造へ
限られた予算から再発注
・
入職先の選び直し
大切な子どもたちに
使うべき予算の獲得・向き合いたい求職者のため
えんむすびは尽力します
そんな想いを抱えている方は、きっと少なくありません。
採用まわりのことを、安心してお任せいただけます
採用して終わりではなく、新しい方が現場に馴染むところまでを見据えて、3つの取り組みをひとつにつないでいます。
3つのお取り組み
採用のプロが外部のチームとして関わりながら、現場の状況に合わせて無理のない採用をサポートします。
はじめての職場でも安心して過ごせるよう、基本的なコミュニケーションや考え方を中心にサポートします。
学生と現場が自然に出会う機会があるだけで、お互いの理解は大きく変わっていきます。インターンは、そのきっかけをていねいにつくる取り組みです。
学生の方々に寄り添う仕組みをご提供します。
えんむすびの大学の就職支援機能を補完する
パートナーシッププログラム
実習以外の接点を創出。体験→応募の流れでミスマッチを防止
4月・7月・10月・1月のタイミングで学生の行動を後押し
大学のカリキュラムと連動した共同プログラム設計